一人暮らしのために持っていくものリストを紹介!なにが不必要?

一人暮らしのために持っていくものリストを徹底紹介!なにが不必要?
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こんにちは。ヒトグラ運営者のハシタカです。

一人暮らしを始めるときって、ワクワクする反面、「何をどれだけ持っていけばいいんだろう?」って不安になりますよね。

家具や家電はもちろん、キッチン用品や日用品まで、最低限必要なものをリストアップするだけでも大変です。

当日になって「あれがない!」と焦ったり、逆に「これ、いらなかったかも…」と後悔したり。

特に女性や男性で必要なものが少し違ったり、大学生なのか社会人なのかで優先度も変わってきます。

自炊をしっかりするのか、それとも外食メインになるのか、ライフスタイルによっても持っていくものは大きく変わります。

この記事では、そんな「一人暮らしの持っていくもの」に関する疑問や不安をまるごと解消します。

私の経験も踏まえつつ、必要なものと、いらないものの見極め方、さらには初期費用を抑えるコツまで、網羅的にまとめてみました。

新生活の準備をスムーズに進めるための参考にしてもらえたら嬉しいです。

  • 引越し当日に絶対必要な手荷物リスト
  • 失敗しないための「採寸」の重要ポイント
  • 優先度別(S・A・B)の持ち物一覧
  • 「いらなかったもの」と費用を抑える節約術
目次

一人暮らし、持っていくものの準備と段取り

一人暮らし、持っていくものの準備と段取り

一人暮らしの準備って、ただ物を買い揃えるだけじゃないんですよね。

実は「準備の段取り」が一番大事だったりします。

ここをしっかり押さえておかないと、引越し当日にバタバタしたり、買った家具が入らない…なんて悲劇も起こりかねません。

まずは、失敗しないためのスケジュールと必須タスクを見ていきましょう。

失敗しない準備スケジュール

何事も早めの準備が肝心です。特に大型の家具や家電は、注文してから届くまでに時間がかかることも多いですからね。

引越し1ヶ月前まで

物件の内見と契約を済ませましょう。このタイミングで、絶対にやっておきたいのが「採寸」です(詳しくは後述します)。ここでサイズを確定させないと、家具も家電も買えません。

引越し2週間前まで

本格的な荷造りをスタートしつつ、以下の手続きも進めましょう。

  • ライフライン(電気・ガス・水道)の利用開始手続き
  • 役所での転出届の手続き
  • 郵便局での転送届の提出
  • 日用品(特にトイレットペーパーなど)の購入(ネット通販で新居に直送すると楽ですよ)

引越し前日

冷蔵庫と洗濯機の「水抜き」を忘れずに。冷蔵庫はコンセントを抜いて、霜取りも完了させておきましょう。

当日必要な最低限の手荷物

当日必要な最低限の手荷物

引越し業者が運ぶ荷物(ダンボール)とは別に、「手荷物」として自分で持っていくべき必須アイテムがあります。

これらはすぐに取り出せないと、当日かなり困ることになりますよ。

【引越し当日の手荷物リスト】

  • 契約・手続き関連: 新居の鍵、身分証明書、印鑑、筆記用具
  • 荷ほどき・設置用: カッター(はさみ)、ドライバーなどの工具、雑巾
  • 当日の生活必需品: トイレットペーパー(1ロール)、ゴミ袋(数枚)、スマホと充電器
  • カーテン: プライバシー保護のため、最優先で取り付ける必要があります。

特にカーテンは盲点になりがちです。引越し作業が終わって夜になった時、カーテンがないと部屋が丸見えになってしまいます。

荷物とは別にして、すぐに取り付けられるように準備しておくのがおすすめです。

家具家電のための採寸ガイド

私が考える、一人暮らし準備で最大の失敗要因は「採寸ミス」です。

「買った冷蔵庫がスペースに入らない」「洗濯機が防水パンに収まらない」「ベッドを置いたらドアが開かない」…考えただけでも恐ろしいですよね。

内見時には必ずメジャーを持っていき、以下の場所を徹底的に測ってください。

1. 設置スペース

冷蔵庫や洗濯機は、幅・奥行き・高さだけでなく、放熱スペースや扉の開閉スペースも考慮する必要があります。

採寸ミスの例:冷蔵庫

スペースに収まっても、扉が90度以上開かないと、野菜室の引き出しが壁にぶつかって完全に取り出せない…なんてことがあります。壁との距離も要チェックです。

2. 搬入経路

モノが「置けるか」だけでなく、「運べるか」も重要です。

  • 玄関ドアの幅と高さ
  • 廊下の幅(特に曲がり角)
  • エレベーターや階段の幅

3. 設備の位置

家電の配置を決める重要な要素です。

  • コンセントの位置と数: 足りない場合は延長コードが必須です。
  • アンテナ端子の位置: テレビの置き場所が決まります。
  • 窓のサイズ: カーテンのサイズ(幅と丈)を正確に。
  • 照明器具: 備え付けか、自分で買う必要があるか。買う場合は天井のプラグ形状も確認しましょう。

【優先度別】持ち物リスト

【優先度別】持ち物リスト

「あれもこれも」と買い揃えるとキリがないので、優先順位をつけて準備するのが賢いやり方です。

ここでは「S・A・B」の3ランクに分けてみました。

  • 優先度S: 引越し当日から絶対に必要なもの
  • 優先度A: 1週間以内に必須となる、生活基盤のもの
  • 優先度B: あると生活の質が上がるが、後から買い足してもOKなもの
持ち物(品目) 優先度 場所 備考・アドバイス
寝具一式(布団・マットレス等) S 寝室 当日寝るために必須。
カーテン(ドレープ・レース) S リビング/寝室 プライバシー保護のため当日必須。要採寸。
照明器具(天井照明) S リビング/寝室 備え付けでない場合は当日必須。
トイレットペーパー S トイレ 手荷物で1ロール持参。
冷蔵庫 A キッチン 生活必需品。早めに手配。要採寸。
電子レンジ A キッチン 使用頻度高め。早めに用意。
洗濯機 A 洗面所 必須家電。防水パンのサイズ確認。
ヘアドライヤー A 洗面所 特に女性は当日〜翌日から必須かも。
タオル類 A 洗面所 必須の消耗品。
バス用品(シャンプー等) A 浴室 必須の消耗品。
食器用洗剤・スポンジ A キッチン 必須の消耗品。
ゴミ箱・ゴミ袋 A 各室 必須の消耗品。
調理器具(鍋、包丁など) A キッチン 自炊派は必須。最低限(各1点)から。
食器類(皿、箸など) A キッチン 最低限の数でスタート。
テレビ B リビング 必須ではない。スマホ等で代用可。
電気ケトル B キッチン あると便利。朝の時短に。
ソファ B リビング 必須ではない。部屋の広さを圧迫する可能性あり。
収納アイテム(ラック等) B 収納 生活しながら必要に応じて買い足すのが吉。

実家から持っていくもの

初期費用を抑えるために、「実家から持っていくもの」と「新しく買うもの」を仕分けるのは重要ですよね。

でも、「タダだから」と何でも持っていくと、かえって損をすることもあります。

仕分けの判断基準

  1. 輸送コスト vs 購入コスト: 大型家電は運ぶだけで追加料金がかかるかも。新品を買う方が安い場合も。
  2. サイズと効率性: 実家のファミリーサイズは一人暮らしの部屋には大きすぎることが多いです。古い家電は電気代も高くつくかも。
  3. 劣化具合: 引越し早々に故障したら、結局買い直すハメに…。

【持っていくもの(推奨)】

輸送コストが低く、サイズが問題にならないものがおすすめです。

  • 食器類・調理器具(最低限の数)
  • 衣類・タオル類
  • 書籍・趣味のもの

【新しく買うもの(推奨)】

新居のサイズに合わせる必要があり、新品の方が効率的なものです。

  • 大型家電(冷蔵庫、洗濯機)
  • 大型家具(ベッド、テーブル)
  • 寝具(衛生的にも新調がおすすめ)

一人暮らしで持っていくものの賢い選び方

一人暮らしで持っていくものの賢い選び方

準備の段取りがわかったら、次は「何を」選ぶかですね。

ここでは、新しく買うべきものから、男女別で特に必要なもの、そして意外と「いらなかったもの」まで、賢い選び方を紹介します。

新しく買うものリスト

実家から持っていくものと分けた結果、新しく買うことになったアイテムですね。

特に大物家電は、新生活の快適さを左右します。

大型家電(冷蔵庫・洗濯機)

一人暮らし向けの新品は、省スペース・省エネ性能が高いモデルが多いので、長い目で見るとお得かなと思います。

自炊派なら冷蔵庫は少し大きめ(150L前後)、洗濯機もまとめて洗うなら少し容量大きめ(7kg程度)もアリですね。

最近は「一人暮らし向け家電セット」として、冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機などがセットでお得に売られていることも多いので、チェックしてみるのも良いと思います。

大型家具(ベッド・テーブル)

これはもう、部屋のサイズに合わせて買うのが鉄則です。

採寸ガイドを思い出してくださいね。ベッドは睡眠の質に関わりますし、テーブルは食事や作業の拠点になります。

自分のライフスタイル(床に座るか、椅子か)に合わせて選びましょう。

女性で特に必要なもの

女性で特に必要なもの

必需品は男女共通のものが多いですが、女性の一人暮らしでは、特に「安全性」と「快適性」を高めるアイテムの優先度が上がりますね。

【女性におすすめのアイテム】

  • 防犯グッズ: 補助鍵(ワンドア・ツーロックに)、サムターン回し防止カバー、窓用の補助錠など。安心感を得るために強く推奨します。
  • 美容・身だしなみ: ドライヤー(特に髪の長い人は必須)、姿見(ミラー)、アイロンなど。
  • 収納アイテム: 女性は衣類やメイク用品が多くなりがち。収納付きの家具を選ぶのも手です。
  • 生理用品: 引越し当日と重なる可能性も考えて、事前に準備しておくと安心です。

物件選びの段階から、セキュリティが充実した物件を選ぶことも大切ですね。

男性の持ち物と大学生の違い

男性編

男性の場合、女性と比べてアイテム数を絞り込み、「最低限」からスタートする傾向が強いかもしれません。実用性重視ですね。

  • 工具セット: 家具の組み立てや修繕に、ドライバーセットは必ず必要になります。
  • デスク周り: 在宅ワークや趣味(PC作業、ゲーム)がある人は、作業用のデスクやチェアの優先度が高まるかも。
  • 身だしなみ用品: シェーバーなど。

大学生と社会人の違い

大学生は、これから自炊を始める人が多いですよね。

基本的な調理器具(フライパン、鍋、包丁、まな板)と、最低限の食器(皿、コップ、箸)は一式揃える必要があります。

社会人は、快適な睡眠環境(ベッドフレーム)や、食事・作業の質を高めるテーブルなど、生活の質(QOL)を維持するための家具への要求が相対的に高まるかなと思います。

買って後悔した、いらないもの

買って後悔した、いらないもの

これ、すごく大事なポイントです。「理想の一人暮らし」を夢見て買ったものの、「現実の生活」では全く使わなかった…というアイテム、結構あります。

【買って後悔したもの・ワースト】

  • ソファ: 部屋が狭いと圧迫感がすごく、結局ベッドがソファ代わりになるケースが多いです。
  • 大きすぎるテーブル、来客用布団: 実際、友人を家に招く頻度は低かったり…。
  • 多機能調理家電(ミキサー等): 自炊を意気込んでも、忙しくて外食が増えると出番がなくなります。
  • 大量の食器セット: 一人暮らしでは最低限の数(各1〜2点)で十分。洗い物も増えますし。
  • バスマット: 洗濯が面倒になり、結局フェイスタオルで代用できちゃいます。

生活スタイルが固まっていないうちは、最低限のものでスタートし、必要になったら買い足すのが、無駄な出費をしない一番のコツです。

初期費用を抑える節約術

一人暮らしの準備って、本当にお金がかかりますよね。

賃貸の初期費用に加えて、家具・家電の購入費用…。持ち物を揃える費用は、賢く節約したいところです。

持ち物に関する節約術

  1. 優先順位の徹底: まずは「優先度A」までのものだけを揃え、テレビやソファなどの「優先度B」は生活に慣れてから、お金に余裕ができてから買い足しましょう。
  2. 100円ショップ・ドラッグストアの活用: 食器用スポンジ、ゴミ袋、洗濯ネット、雑巾などの消耗品や小物は、安価に調達するのが賢明です。
  3. 中古品・フリマアプリの活用: 冷蔵庫や洗濯機などの大型家電は、中古品を利用すると新品の半額以下に抑えられる可能性も。
  4. 「持たない」選択肢: 家具・家電付き物件を選んだり、短期間ならレンタルサービスを利用するのも、初期費用を劇的に抑える方法の一つです。

費用の目安について

この記事で紹介している費用や節約に関する情報は、あくまで一般的な目安です。

商品の価格やサービスの料金は時期や店舗によって変動します。

中古品やフリマアプリの利用には、品質や保証に関するリスクも伴います。

購入の際は、ご自身の責任において慎重に判断してください。

完璧な一人暮らしの持っていくもの準備

さて、一人暮らしで持っていくものについて、準備の段取りから優先度別リスト、節約術までひと通り見てきました。

一番大切なのは、「自分にとって本当に必要か」を見極めることかなと思います。

初は完璧を目指さず、最低限のものですっきりスタートして、新生活を送りながら「これが欲しいな」と思ったものを少しずつ買い足していくのが、失敗しないコツです。

この記事のリストを参考に、あなたにとって快適な新生活の準備を進めてくださいね。応援しています!

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